2023年09月01日
フォートポータル、いざ出陣!【今週の出走馬】
3歳クレセントウイングは水曜日、美南W良 86.3 69.7 54.2 39.3 11.9 馬なり余力
新馬馬なりの外1.6秒先行同入
ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。
3頭縦列の先頭を進み、テンは3番手を8馬身ほど先行。
3頭並んで直線に向き、終いは馬なりで楽に伸び、余力を残して併入しました。
動きは変わらず軽快で、力を発揮できる状態に仕上がっています。
「暑さも考慮して、調整程度にサラッと追い切りました。
終いまで楽に動けていて、息遣いも良かったですし、これで良い感じに態勢が整ったと思います。
1ハロン距離を延ばしてテンの追走が楽になると思いますし、外回りで直線が長くなるのもプラスでしょう。
前走が残念な結果だったので、なんとかここで挽回したいですね」(手塚先生)
土曜日新潟12レース、3歳上1勝クラスに56キロ武藤雅騎手で出走します。
2歳フォートポータルは水曜日、栗坂良 54.3 39.1 25.5 13.0 馬なり余力
古馬1勝馬なりに0.5秒先行アタマ先着
坂路、併せ馬で追い切りました。坂井瑠星騎手騎乗。
テンは先行。がっちり持ったまま進んでいくと、抑え切れないほどの手応えで入線しました。
スピード感があって力強さも十分。前進気勢が旺盛で自分からガツンとハミを取って走っていました。
動きは良好です。先週末には51秒5と速い時計を出しており、直前はこのくらいで問題ありません。
入厩後の調整は至って順調。良い状態に仕上がりました。
前向き過ぎるところがどう出るかですが、初戦から良い競馬を期待しています。
「坂路ではハミを噛むところがありますからね。
突かれた時にどんな感じになるかジョッキーに確かめてもらいました。瑠星騎手の話では
『1頭でいるうちは良かった。1速、2速、3速と順番にギアを上げていった。
それが後ろからこられたら、一気に6速まで上がってしまった。中間がない。
ちょっと難しいところがある。でも、良い馬。身体能力が高くてしなやかな走りをする。
ただ、新馬戦は別として、気性からも将来的には短距離の方が結果を出しやすいかも』
とのこと。先々どうかというのはありますが、初めてなのでまずは1800mから試してみます。
できれば競馬を教えたいので逃げたくはないですね。
ポンと出たらハナに行ってしまうかもしれませんが。
ここまで順調にきましたし、良い状態に仕上がったと思います。
どんな走りを見せてくれるか楽しみにしています」(吉岡先生)
日曜日小倉5レース、2歳新馬戦に55キロ坂井瑠星騎手で出走します。
クレセントウイングは距離を延長しての雪辱戦。
テンの追走が・・・という話ですが、
実は前走も前々走も、レースの最初の3ハロンは34秒3と全く同じ。
位置取りも中段か中段やや後ろ。
レースの勝ち時計もほぼ同じで、違うのは自身の上がりの時計で、
それがほぼ走破時計の差となっています。
いかに末脚を生かせる流れにするか、そのためにテンをどう進めるかが
レースのカギを握るのではないでしょうか。
1年半ぶりとなる武藤雅騎手とのコンビでどういう走りを見せてくれるか楽しみです。
フォートポータルと併せていた僚馬ディスペランツァは先週デビュー戦でしたが、
まだ余裕のある体つきで5着でした。
調教ではディスペランツァに胸を借りていたフォートポータルですが、
坂井瑠星騎手の評価はなかなか高いです。
中段から抜け出しを図る競馬が理想ですが、どうやら気性的に難しそうです。
かといって、スロー必至の1800mで最後方から一気にまとめて差し切れるか。
勝つだけなら逃げてスピードで押し切るのも一手ですが、
先を見据えて先生は逃げたくないとおっしゃっています。
馬の実力とともに、坂井瑠星騎手の手綱さばきにも注目です。
新馬馬なりの外1.6秒先行同入
ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。
3頭縦列の先頭を進み、テンは3番手を8馬身ほど先行。
3頭並んで直線に向き、終いは馬なりで楽に伸び、余力を残して併入しました。
動きは変わらず軽快で、力を発揮できる状態に仕上がっています。
「暑さも考慮して、調整程度にサラッと追い切りました。
終いまで楽に動けていて、息遣いも良かったですし、これで良い感じに態勢が整ったと思います。
1ハロン距離を延ばしてテンの追走が楽になると思いますし、外回りで直線が長くなるのもプラスでしょう。
前走が残念な結果だったので、なんとかここで挽回したいですね」(手塚先生)
土曜日新潟12レース、3歳上1勝クラスに56キロ武藤雅騎手で出走します。
2歳フォートポータルは水曜日、栗坂良 54.3 39.1 25.5 13.0 馬なり余力
古馬1勝馬なりに0.5秒先行アタマ先着
坂路、併せ馬で追い切りました。坂井瑠星騎手騎乗。
テンは先行。がっちり持ったまま進んでいくと、抑え切れないほどの手応えで入線しました。
スピード感があって力強さも十分。前進気勢が旺盛で自分からガツンとハミを取って走っていました。
動きは良好です。先週末には51秒5と速い時計を出しており、直前はこのくらいで問題ありません。
入厩後の調整は至って順調。良い状態に仕上がりました。
前向き過ぎるところがどう出るかですが、初戦から良い競馬を期待しています。
「坂路ではハミを噛むところがありますからね。
突かれた時にどんな感じになるかジョッキーに確かめてもらいました。瑠星騎手の話では
『1頭でいるうちは良かった。1速、2速、3速と順番にギアを上げていった。
それが後ろからこられたら、一気に6速まで上がってしまった。中間がない。
ちょっと難しいところがある。でも、良い馬。身体能力が高くてしなやかな走りをする。
ただ、新馬戦は別として、気性からも将来的には短距離の方が結果を出しやすいかも』
とのこと。先々どうかというのはありますが、初めてなのでまずは1800mから試してみます。
できれば競馬を教えたいので逃げたくはないですね。
ポンと出たらハナに行ってしまうかもしれませんが。
ここまで順調にきましたし、良い状態に仕上がったと思います。
どんな走りを見せてくれるか楽しみにしています」(吉岡先生)
日曜日小倉5レース、2歳新馬戦に55キロ坂井瑠星騎手で出走します。
クレセントウイングは距離を延長しての雪辱戦。
テンの追走が・・・という話ですが、
実は前走も前々走も、レースの最初の3ハロンは34秒3と全く同じ。
位置取りも中段か中段やや後ろ。
レースの勝ち時計もほぼ同じで、違うのは自身の上がりの時計で、
それがほぼ走破時計の差となっています。
いかに末脚を生かせる流れにするか、そのためにテンをどう進めるかが
レースのカギを握るのではないでしょうか。
1年半ぶりとなる武藤雅騎手とのコンビでどういう走りを見せてくれるか楽しみです。
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まだ余裕のある体つきで5着でした。
調教ではディスペランツァに胸を借りていたフォートポータルですが、
坂井瑠星騎手の評価はなかなか高いです。
中段から抜け出しを図る競馬が理想ですが、どうやら気性的に難しそうです。
かといって、スロー必至の1800mで最後方から一気にまとめて差し切れるか。
勝つだけなら逃げてスピードで押し切るのも一手ですが、
先を見据えて先生は逃げたくないとおっしゃっています。
馬の実力とともに、坂井瑠星騎手の手綱さばきにも注目です。
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Posted by 浦河深之 at 18:08│Comments(0)
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