2008年11月29日
ジャパンカップで応援する馬【メイショウサムソン】
今年ほど外国馬の影が薄いJCというのも記憶にないほど、
日本馬の充実ぶりが目立つ今年のジャパンカップです。
外国馬4頭のうち、1頭取り消しが発表になり3頭のみ。
去年のディラントーマスも残念でしたが、今年はそれ以前の問題という感じです。
3世代のダービー馬を揃えて、これで今年の外国馬に負けたら
さすがに面子が立ちません。
その、3世代ダービー馬のうち、応援するのはメイショウサムソンです。
今回、メイショウサムソンに騎乗するのは去年の春まで手綱を取っていた石橋守騎手。
本来、武豊騎手が騎乗するはずでしたが、先週の落馬事故で骨折、
急遽乗り代わりとなりました。
その武豊騎手は、今回出走するウオッカで今年の天皇賞に優勝。
おそらく、ウオッカ陣営からも騎乗依頼は来ていたはずです。
しかし、選んだのはウオッカではなく、メイショウサムソンでした。
ウオッカはこの秋毎日王冠2着、天皇賞1着でこれが3走目。
一方のメイショウサムソンは凱旋門賞を使った後、
天皇賞には調整が間に合わず、これが国内秋初戦。
この2頭でどちらに分があるかといわれたら、きっとウオッカと答える人が多数でしょう。
どうして武騎手がメイショウサムソンを選んだのかはよくわかりません。
人間関係か、メイショウサムソンのほうに本気で勝機があると睨んだのか。
ただ、武騎手は昨年秋の天皇賞で手綱をまかされて、初戦を見事に優勝したものの
その後は人気を集めるも一度も勝利に導くことができませんでした。
あれほどの騎手ですから、きっと忸怩たる思いのあったことと思います。
また、既に今年で引退が決定的となっているメイショウサムソンに、
引退の花道を飾らせてあげたいと思っていたかもしれません。
メイショウサムソンにとっては過去2年、このジャパンカップ、そして続く有馬記念は
鬼門になっています。
そんなジンクスを跳ねのけて、
有終の美を飾ってもらいたい、との気持ちをこめて、メイショウサムソンを応援します。
日本馬の充実ぶりが目立つ今年のジャパンカップです。
外国馬4頭のうち、1頭取り消しが発表になり3頭のみ。
去年のディラントーマスも残念でしたが、今年はそれ以前の問題という感じです。
3世代のダービー馬を揃えて、これで今年の外国馬に負けたら
さすがに面子が立ちません。
その、3世代ダービー馬のうち、応援するのはメイショウサムソンです。
今回、メイショウサムソンに騎乗するのは去年の春まで手綱を取っていた石橋守騎手。
本来、武豊騎手が騎乗するはずでしたが、先週の落馬事故で骨折、
急遽乗り代わりとなりました。
その武豊騎手は、今回出走するウオッカで今年の天皇賞に優勝。
おそらく、ウオッカ陣営からも騎乗依頼は来ていたはずです。
しかし、選んだのはウオッカではなく、メイショウサムソンでした。
ウオッカはこの秋毎日王冠2着、天皇賞1着でこれが3走目。
一方のメイショウサムソンは凱旋門賞を使った後、
天皇賞には調整が間に合わず、これが国内秋初戦。
この2頭でどちらに分があるかといわれたら、きっとウオッカと答える人が多数でしょう。
どうして武騎手がメイショウサムソンを選んだのかはよくわかりません。
人間関係か、メイショウサムソンのほうに本気で勝機があると睨んだのか。
ただ、武騎手は昨年秋の天皇賞で手綱をまかされて、初戦を見事に優勝したものの
その後は人気を集めるも一度も勝利に導くことができませんでした。
あれほどの騎手ですから、きっと忸怩たる思いのあったことと思います。
また、既に今年で引退が決定的となっているメイショウサムソンに、
引退の花道を飾らせてあげたいと思っていたかもしれません。
メイショウサムソンにとっては過去2年、このジャパンカップ、そして続く有馬記念は
鬼門になっています。
そんなジンクスを跳ねのけて、
有終の美を飾ってもらいたい、との気持ちをこめて、メイショウサムソンを応援します。
有馬記念で応援する馬
菊花賞で応援する馬【そりゃもちろん】
秋華賞で応援する馬【最後までこの馬で】
スプリンターズステークスと凱旋門賞で応援する馬【武豊がんばれ】
宝塚記念で応援する馬【たくさんいるけど1頭だけ】
安田記念で応援する馬【ダノン様今年こそ】
菊花賞で応援する馬【そりゃもちろん】
秋華賞で応援する馬【最後までこの馬で】
スプリンターズステークスと凱旋門賞で応援する馬【武豊がんばれ】
宝塚記念で応援する馬【たくさんいるけど1頭だけ】
安田記念で応援する馬【ダノン様今年こそ】
Posted by 浦河深之 at 19:47│Comments(0)
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