2009年11月12日
思い出の愛馬(16)~リズムを刻めず・ロックステディ~
ロックステディ父タイキシャトル 母ロックオンナウ 母の父Mr.prospector
2000年5月14日生・牝・栗毛・栗東・佐藤正雄厩舎
成績 中央3戦未勝利
地方7戦未勝利
(写真は募集時)

日高期待の新種牡馬、タイキシャトルの初年度産駒ということで、
他にも多くのタイキシャトル産駒がラインナップされていました。
その中から選んだのがこのロックステディでした。
しかし、これが僕のタイキシャトル連敗街道の幕開けだったのです…(涙)
第一、命名からしていい加減でした。
一応、僕がこの馬の名付け親なんですが…
応募フォームに3つ名前を書く欄があり、
二つは埋まったのだけどあと一つ空いているから何か書こうかな…
と、英和辞典のROCKの項目の近くをぱらぱらとめくっていたら
目に入ったのが「rock steady」の文字。
読むと、音楽のジャンルだということは書いてありますが、
いったい、どういう音楽なのかはいまだ持って耳にしたことがありません。
唯一、この馬の名前以外で「ロックステディ」という言葉を聞いたのは、
小沢健二の曲「東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディーブロー」の歌詞で、
「…波打ち際走るあいだ 響くロックステディはゆるやかに~」
と出てきたのを覚えているだけです。
とりあえず、語感がいいので空欄を埋めておくか、
そんな軽い気持ちで書いた名前が採用されてしまったのです。
さて、肝心の馬のほうはというと、早くから脚部に不安を訴えだし、
2歳時から温泉治療を開始します。
3歳の4月まで小松温泉牧場で過ごしますが、
いつまでも温泉でのんびりともしていられず見切り発車で入厩。
7月にダート1000mでデビューするもブービー。
続く2戦目もダートでブービーに終わると、
起死回生をかけて芝のレースに挑戦します。
それまでのダートに比べたら格段にいいレースで
勝ち馬との差も前走の4秒8から1秒5とグッと詰めましたが、
着順は13着(18頭)と下位に沈み、
3走成績による出走制限で1ヶ月の出走停止を食らい、ゲームオーバー。
登録を抹消することとなってしまいました。
その後、兵庫に移籍して公営で6戦走りますが、
3着が最高で未勝利のままこちらも2004年に登録を抹消されました。
最初から芝を使っていれば…と思わなくもないですが、
脚部に不安を抱えていただけに仕方ありません。
活躍馬を続々送り出すタイキシャトルですが、
僕にとっては鬼門中の鬼門。
その1発目がこのロックステディでした。
次にタイキシャトル産駒に出資するのは3年後のことです。
関連記事
馬名をつけたい!(6)
2000年5月14日生・牝・栗毛・栗東・佐藤正雄厩舎
成績 中央3戦未勝利
地方7戦未勝利
(写真は募集時)

日高期待の新種牡馬、タイキシャトルの初年度産駒ということで、
他にも多くのタイキシャトル産駒がラインナップされていました。
その中から選んだのがこのロックステディでした。
しかし、これが僕のタイキシャトル連敗街道の幕開けだったのです…(涙)
第一、命名からしていい加減でした。
一応、僕がこの馬の名付け親なんですが…
応募フォームに3つ名前を書く欄があり、
二つは埋まったのだけどあと一つ空いているから何か書こうかな…
と、英和辞典のROCKの項目の近くをぱらぱらとめくっていたら
目に入ったのが「rock steady」の文字。
読むと、音楽のジャンルだということは書いてありますが、
いったい、どういう音楽なのかはいまだ持って耳にしたことがありません。
唯一、この馬の名前以外で「ロックステディ」という言葉を聞いたのは、
小沢健二の曲「東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディーブロー」の歌詞で、
「…波打ち際走るあいだ 響くロックステディはゆるやかに~」
と出てきたのを覚えているだけです。
とりあえず、語感がいいので空欄を埋めておくか、
そんな軽い気持ちで書いた名前が採用されてしまったのです。
さて、肝心の馬のほうはというと、早くから脚部に不安を訴えだし、
2歳時から温泉治療を開始します。
3歳の4月まで小松温泉牧場で過ごしますが、
いつまでも温泉でのんびりともしていられず見切り発車で入厩。
7月にダート1000mでデビューするもブービー。
続く2戦目もダートでブービーに終わると、
起死回生をかけて芝のレースに挑戦します。
それまでのダートに比べたら格段にいいレースで
勝ち馬との差も前走の4秒8から1秒5とグッと詰めましたが、
着順は13着(18頭)と下位に沈み、
3走成績による出走制限で1ヶ月の出走停止を食らい、ゲームオーバー。
登録を抹消することとなってしまいました。
その後、兵庫に移籍して公営で6戦走りますが、
3着が最高で未勝利のままこちらも2004年に登録を抹消されました。
最初から芝を使っていれば…と思わなくもないですが、
脚部に不安を抱えていただけに仕方ありません。
活躍馬を続々送り出すタイキシャトルですが、
僕にとっては鬼門中の鬼門。
その1発目がこのロックステディでした。
次にタイキシャトル産駒に出資するのは3年後のことです。
関連記事
馬名をつけたい!(6)
フォートポータル、年内復帰断念。一方でユズノキは・・・
もう1頭の3歳馬も名古屋競馬に 【今週の地方転籍馬】
スカリーワグ、高知で現役続行中
地方で頑張る元愛馬【久しぶり】
オールージュ、今年8歳まだまだ頑張ります【今週の元愛馬】
マンハッタンスカイの血は続く
もう1頭の3歳馬も名古屋競馬に 【今週の地方転籍馬】
スカリーワグ、高知で現役続行中
地方で頑張る元愛馬【久しぶり】
オールージュ、今年8歳まだまだ頑張ります【今週の元愛馬】
マンハッタンスカイの血は続く
Posted by 浦河深之 at 19:36│Comments(0)
│思い出の愛馬