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2012年01月29日
弥生賞について考える(その2)
先日、ソルレヴァンテの弥生賞主走の可能性について考えてみました。
今度は、出走出来た場合に皐月賞の優先出走権に手が届くのかを考えてみます。
2001年以降、弥生賞の上位3頭は以下の通りです。
2011
サダムパテック
プレイ 1勝 重賞3着 オープン、500万2着
デボネア
2010
ヴィクトワールピサ
エイシンアポロン
ダイワファルコン 1勝 500万2着
2009
ロジユニヴァース
ミッキーペトラ 1勝
モエレエキスパート
2008
マイネルチャールズ
ブラックシェル
タケミカヅチ
2007
アドマイヤオーラ
ココナッツパンチ 1勝
ドリームジャーニー
2006
アドマイヤムーン
グロリアスウィーク
ディープエアー
2005
ディープインパクト
アドマイヤジャパン
マイネルレコルト
2004
コスモバルク
メイショウボーラー
メテオバースト
2003
エイシンチャンプ
スズノマーチ
コスモインペリアル
2002
バランスオブゲーム
ローマンエンパイア
タイガーカフェ
2001
アグネスタキオン
ボーンキング
ミスキャスト 1勝
(成績は出走時)
2001年以降、500万下の馬が勝ったことはなく、
条件馬が優勝したのは1987年のサクラスターオー(当時400万下)までさかのぼります。
サクラスターオーはのちの皐月賞・菊花賞の2冠馬。
そのくらいの馬でなければ、いきなりは勝てないということでしょう。
500万下の馬が3着までに入った(皐月賞出走権を取った)ことは5回(赤字)。
うち2頭は500万での連対経験がありました。
3頭が500万での実績なしに弥生賞に出走、皐月賞への切符を掴みました(赤太字)。
ココナッツパンチとミスキャストは新馬戦優勝から直接参戦。
ミッキーペトラも含め、いずれも初勝利後にいきなりの弥生賞出走でした。
参戦過程がソルレヴァンテに最も近いのはミッキーペトラ。
奇しくも同じ矢野牧場さんの生産馬、これも何かの因縁でしょうか。
11回中5回、条件馬が優先権を獲得、現在3年連続獲得中ということは、
ソルレヴァンテにとってもまったくノーチャンス、という事でもなさそうです。
上のクラスでどうか、というのは走っていないだけでまだ未知数。
実際、3頭が初勝利直後に権利獲りに成功しているのですから、
ソルレヴァンテにもワンチャンスあるかもしれません。
とはいえ、ミスキャストとダイワファルコンはのちのオープン馬。
プレイは1勝ながらも15回走って掲示板を外したのは皐月賞の1回のみという超安定株。
ミッキーペトラは3勝、ココナッツパンチは1勝も目黒記念2着の実績馬。
それなりの実力があってこその皐月賞切符であり、まぐれで手に入るものではありません。
ソルレヴァンテは、果たしてどれほどの器なのでしょう。
それにしても、弥生賞の勝ち馬って、すごい名前がずらり…(冷汗)
今度は、出走出来た場合に皐月賞の優先出走権に手が届くのかを考えてみます。
2001年以降、弥生賞の上位3頭は以下の通りです。
2011
サダムパテック
プレイ 1勝 重賞3着 オープン、500万2着
デボネア
2010
ヴィクトワールピサ
エイシンアポロン
ダイワファルコン 1勝 500万2着
2009
ロジユニヴァース
ミッキーペトラ 1勝
モエレエキスパート
2008
マイネルチャールズ
ブラックシェル
タケミカヅチ
2007
アドマイヤオーラ
ココナッツパンチ 1勝
ドリームジャーニー
2006
アドマイヤムーン
グロリアスウィーク
ディープエアー
2005
ディープインパクト
アドマイヤジャパン
マイネルレコルト
2004
コスモバルク
メイショウボーラー
メテオバースト
2003
エイシンチャンプ
スズノマーチ
コスモインペリアル
2002
バランスオブゲーム
ローマンエンパイア
タイガーカフェ
2001
アグネスタキオン
ボーンキング
ミスキャスト 1勝
(成績は出走時)
2001年以降、500万下の馬が勝ったことはなく、
条件馬が優勝したのは1987年のサクラスターオー(当時400万下)までさかのぼります。
サクラスターオーはのちの皐月賞・菊花賞の2冠馬。
そのくらいの馬でなければ、いきなりは勝てないということでしょう。
500万下の馬が3着までに入った(皐月賞出走権を取った)ことは5回(赤字)。
うち2頭は500万での連対経験がありました。
3頭が500万での実績なしに弥生賞に出走、皐月賞への切符を掴みました(赤太字)。
ココナッツパンチとミスキャストは新馬戦優勝から直接参戦。
ミッキーペトラも含め、いずれも初勝利後にいきなりの弥生賞出走でした。
参戦過程がソルレヴァンテに最も近いのはミッキーペトラ。
奇しくも同じ矢野牧場さんの生産馬、これも何かの因縁でしょうか。
11回中5回、条件馬が優先権を獲得、現在3年連続獲得中ということは、
ソルレヴァンテにとってもまったくノーチャンス、という事でもなさそうです。
上のクラスでどうか、というのは走っていないだけでまだ未知数。
実際、3頭が初勝利直後に権利獲りに成功しているのですから、
ソルレヴァンテにもワンチャンスあるかもしれません。
とはいえ、ミスキャストとダイワファルコンはのちのオープン馬。
プレイは1勝ながらも15回走って掲示板を外したのは皐月賞の1回のみという超安定株。
ミッキーペトラは3勝、ココナッツパンチは1勝も目黒記念2着の実績馬。
それなりの実力があってこその皐月賞切符であり、まぐれで手に入るものではありません。
ソルレヴァンテは、果たしてどれほどの器なのでしょう。
それにしても、弥生賞の勝ち馬って、すごい名前がずらり…(冷汗)
2012年01月28日
愛馬分析室(12)~春クラシックの高い壁~
わが愛馬たちで3歳3冠レースに出走出来たのはマンハッタンスカイの菊花賞と、
クラシックではないですがソリッドプラチナムが秋華賞だけ。
春のクラシックには未だ駒を進めた馬がいません。
しかし、挑戦だけは何度か繰り返してきました。
以下、その挑戦の歴史です。
アルケミスト
1998年3月14日、はなのき賞(500万)に1番人気で出走。
この年は勝てば皐月賞に抽選で出走できるチャンスがあったが2着。
レース後は秋まで休養。
インビジブルタッチ
2001年初勝利後、皐月賞トライアル・若葉ステークスに出走。
11着に終わる。
ソリッドプラチナム
2006年4月29日に2勝目を挙げ、オークスを目指すプランもあったが回避。
中京の白百合ステークス2着を経て、マーメイドステークス優勝。
秋は秋華賞、エリザベス女王杯に出走。
マンハッタンスカイ
2007年4月22日初勝利後、京都新聞杯に出走。
ダービー出走に賞金加算のラストチャンスも7着。
浅見先生は本気でダービー出走を狙っていたとのこと。
その後自己条件を連勝して菊花賞出走。
マリエンベルク
2007年初勝利後、デイリー杯2歳ステークスに1番人気で出走。
勝てばもちろん賞金でクラシック出走確定だったが8着。
勝ったのはのちの皐月賞馬、キャプテントゥーレ。2着は皐月賞2着タケミカヅチ。
その後3戦するも勝てず、夏まで休養。
ワシリーサ
2010年新馬戦優勝後、桜花賞トライアル・アネモネステークスに出走。
3番人気に支持されたものの13着。
クエルクス
2011年、ワシリーサに続きアネモネステークスに出走確定も
東日本大震災で開催中止、結局レースごと消滅。
こうやって並べてみると、意外とトライだけはしているなあ、という感じもします^^;
とはいえ、春のクラシックレース前に2勝していたのがソリッドプラチナム1頭だけで、
あとは1勝馬の身分での話ですから、
クラシックを目指した、というところまでも行っていないのかもしれません。
依然として、春のクラシックは僕の前に高い壁として立ちはだかっています。
そして、今年も1勝馬の身分で弥生賞に出たいという馬がまた1頭^^;
挑戦はまだまだ続きます。
その高い壁をいつか乗り越えられる日を夢見て。
クラシックではないですがソリッドプラチナムが秋華賞だけ。
春のクラシックには未だ駒を進めた馬がいません。
しかし、挑戦だけは何度か繰り返してきました。
以下、その挑戦の歴史です。
アルケミスト
1998年3月14日、はなのき賞(500万)に1番人気で出走。
この年は勝てば皐月賞に抽選で出走できるチャンスがあったが2着。
レース後は秋まで休養。
インビジブルタッチ
2001年初勝利後、皐月賞トライアル・若葉ステークスに出走。
11着に終わる。
ソリッドプラチナム
2006年4月29日に2勝目を挙げ、オークスを目指すプランもあったが回避。
中京の白百合ステークス2着を経て、マーメイドステークス優勝。
秋は秋華賞、エリザベス女王杯に出走。
マンハッタンスカイ
2007年4月22日初勝利後、京都新聞杯に出走。
ダービー出走に賞金加算のラストチャンスも7着。
浅見先生は本気でダービー出走を狙っていたとのこと。
その後自己条件を連勝して菊花賞出走。
マリエンベルク
2007年初勝利後、デイリー杯2歳ステークスに1番人気で出走。
勝てばもちろん賞金でクラシック出走確定だったが8着。
勝ったのはのちの皐月賞馬、キャプテントゥーレ。2着は皐月賞2着タケミカヅチ。
その後3戦するも勝てず、夏まで休養。
ワシリーサ
2010年新馬戦優勝後、桜花賞トライアル・アネモネステークスに出走。
3番人気に支持されたものの13着。
クエルクス
2011年、ワシリーサに続きアネモネステークスに出走確定も
東日本大震災で開催中止、結局レースごと消滅。
こうやって並べてみると、意外とトライだけはしているなあ、という感じもします^^;
とはいえ、春のクラシックレース前に2勝していたのがソリッドプラチナム1頭だけで、
あとは1勝馬の身分での話ですから、
クラシックを目指した、というところまでも行っていないのかもしれません。
依然として、春のクラシックは僕の前に高い壁として立ちはだかっています。
そして、今年も1勝馬の身分で弥生賞に出たいという馬がまた1頭^^;
挑戦はまだまだ続きます。
その高い壁をいつか乗り越えられる日を夢見て。
2012年01月27日
弥生賞について考える(その1)
今日もソルレヴァンテ絡みの記事で引っ張ります^^;
まずは、そのソルレヴァンテについて、今週の池上先生のコメントから。
「良い内容で勝ってくれましたね。
稍重で走破時計は速くなかったんですが、澱みのない流れを自分で作って、
最後は引き離してくれましたからね。今後が楽しみですね。
まだ心身ともに成長途中といったこともあり、
次走については自己条件から一歩ずつとの思いもありますが、
現時点では重賞に挑戦したい気持ちが強いですね。
除外される可能性もありますが、弥生賞に向けて
良い状態で向かえるように調整していこうと考えています」
また、いつもの矢野牧場さんのブログには、
「会員さんのために重賞に挑戦したい」と矢野牧場の社長さんに相談があった、
との記載がありました。
もちろん、重賞の中でも弥生賞となればワクワクして当然ですが、
やや会員サービスの感がチラホラ。
その是非はひとまず置いといて、
まずは1勝馬が果たして出走枠を確保できるのかどうか。
そこで、2001年以降の弥生賞の出走頭数を調べてみると
2011年 11頭
2010年 13頭
2009年 10頭
2008年 16頭
2007年 14頭
2006年 10頭
2005年 10頭
2004年 10頭
2003年 11頭
2002年 11頭
2001年 8頭
と、フルゲートに達したのは2001年以降では2008年の1回のみ。
他は、手をあげさえすれば出走出来たという状況でした。
この年、皐月賞を勝ったのは7番人気のキャプテントゥーレ。
マリエンベルクと同じ世代のことです。
弥生賞を勝ったのは1番人気のマイネルチャールズでした。
意外に例年頭数が揃っていないというのに、気が付きませんでした。
これだけ重要なトライアルレースですから、もっと頭数が集まっていると思っていましたが。
やはり、強力なメンバーが集まるトライアルだけに権利狙いでは厳しいと踏んで、
実績に劣る馬は若葉ステークスやスプリングステークスを選択するのかもしれません。
今年の各馬の出走見通しがどうなのかはまだよくわかりませんが、
出走という事に関しては、例年通りならクリアできる可能性が十分にありそうです。
では、1勝馬が弥生賞に出走してどんな結果に終わるのか。
それはまた次の機会に。
まずは、そのソルレヴァンテについて、今週の池上先生のコメントから。
「良い内容で勝ってくれましたね。
稍重で走破時計は速くなかったんですが、澱みのない流れを自分で作って、
最後は引き離してくれましたからね。今後が楽しみですね。
まだ心身ともに成長途中といったこともあり、
次走については自己条件から一歩ずつとの思いもありますが、
現時点では重賞に挑戦したい気持ちが強いですね。
除外される可能性もありますが、弥生賞に向けて
良い状態で向かえるように調整していこうと考えています」
また、いつもの矢野牧場さんのブログには、
「会員さんのために重賞に挑戦したい」と矢野牧場の社長さんに相談があった、
との記載がありました。
もちろん、重賞の中でも弥生賞となればワクワクして当然ですが、
やや会員サービスの感がチラホラ。
その是非はひとまず置いといて、
まずは1勝馬が果たして出走枠を確保できるのかどうか。
そこで、2001年以降の弥生賞の出走頭数を調べてみると
2011年 11頭
2010年 13頭
2009年 10頭
2008年 16頭
2007年 14頭
2006年 10頭
2005年 10頭
2004年 10頭
2003年 11頭
2002年 11頭
2001年 8頭
と、フルゲートに達したのは2001年以降では2008年の1回のみ。
他は、手をあげさえすれば出走出来たという状況でした。
この年、皐月賞を勝ったのは7番人気のキャプテントゥーレ。
マリエンベルクと同じ世代のことです。
弥生賞を勝ったのは1番人気のマイネルチャールズでした。
意外に例年頭数が揃っていないというのに、気が付きませんでした。
これだけ重要なトライアルレースですから、もっと頭数が集まっていると思っていましたが。
やはり、強力なメンバーが集まるトライアルだけに権利狙いでは厳しいと踏んで、
実績に劣る馬は若葉ステークスやスプリングステークスを選択するのかもしれません。
今年の各馬の出走見通しがどうなのかはまだよくわかりませんが、
出走という事に関しては、例年通りならクリアできる可能性が十分にありそうです。
では、1勝馬が弥生賞に出走してどんな結果に終わるのか。
それはまた次の機会に。
2012年01月26日
愛馬分析室(11)~長いトンネルの果てに~
実に452日という長いトンネルを抜けた先にあったソルレヴァンテの未勝利戦優勝。
では、僕が今までに通り抜けてきたトンネルはどれほどのものだったのでしょうか。
未勝利期間ワースト5
(2012年1月現在)
第一位
1998年10月31日(アルケミスト500万下)
~2001年3月3日(インビジブルタッチ未勝利) 854日
第二位
2010年9月26日(キミニアエタキセキ未勝利)
~2012年1月21日(ソルレヴァンテ未勝利) 452日
第三位
2004年2月28日(ゴールデンメイン御堂筋S)
~2005年4月24日(クロニカ500万下) 421日
第四位
1997年9月7日(アルケミスト新馬)
~1998年10月31日(アルケミスト500万下) 419日
第五位
2002年7月13日(ブラックジョーカー500万下・ヒーリングガール500万下)
~2003年6月1日(ゴールデンメイン未勝利) 322日
番外
1995年6月入会
~1997年9月7日(アルケミスト新馬) 800日+α
入会から初勝利までは最初の1年はどうしたって走らないわけで
ここではランキングから除外しました。
この初勝利は一口デビュー2戦目ですが、2年目の出資馬。
1年目の出資馬はこの段階で1頭が未出走引退、1頭が放牧中で未出走のままでした。
ということで、実質最長未勝利期間はなんと854日。2年以上という長い長いトンネルでした。
今回のトンネルがそれに次ぐ長さで、4位までが1年以上に及びます。
しかし、その時期を見てみると、2000年台前半以前に集中しています。
実は、ゴールデンメインの世代から募集がそれまでの100口から
200口(2000万未満)と500口(2000万以上)に分けられ、
出資する頭数が急激に増えたのです。
そのため、それ以前に比べると出走自体が増えたのです。
第一位の未勝利期間は期間こそ長いものの、
出走そのものは数えるほどしかありません。
その意味で言うと、出走を重ねたにも関わらず勝てなかった、
つまり、連敗というトンネルでは最長だったと思われます。
今回の未勝利期間がいかに厳しいものだったかがわかります。
500万がなかなか勝てないところにきて、2歳馬も勝てなかったことで
これほどの長期間、優勝から遠ざかってしまいました。
過去、長いトンネルの先に待っていたものは、
インビジブルタッチのダート適性覚醒、クロニカの3連勝、
そして、その後長い競走生活を送ることになるゴールデンメイン伝説の始まり…
今回、その長く厳しいトンネルを抜けた先に待っていたのは、
クラシックロードの王道、ソルレヴァンテの弥生賞挑戦プランでした。
長く耐え忍んで蓄えたパワーを爆発させるのを見てみたいものです。
では、僕が今までに通り抜けてきたトンネルはどれほどのものだったのでしょうか。
未勝利期間ワースト5
(2012年1月現在)
第一位
1998年10月31日(アルケミスト500万下)
~2001年3月3日(インビジブルタッチ未勝利) 854日
第二位
2010年9月26日(キミニアエタキセキ未勝利)
~2012年1月21日(ソルレヴァンテ未勝利) 452日
第三位
2004年2月28日(ゴールデンメイン御堂筋S)
~2005年4月24日(クロニカ500万下) 421日
第四位
1997年9月7日(アルケミスト新馬)
~1998年10月31日(アルケミスト500万下) 419日
第五位
2002年7月13日(ブラックジョーカー500万下・ヒーリングガール500万下)
~2003年6月1日(ゴールデンメイン未勝利) 322日
番外
1995年6月入会
~1997年9月7日(アルケミスト新馬) 800日+α
入会から初勝利までは最初の1年はどうしたって走らないわけで
ここではランキングから除外しました。
この初勝利は一口デビュー2戦目ですが、2年目の出資馬。
1年目の出資馬はこの段階で1頭が未出走引退、1頭が放牧中で未出走のままでした。
ということで、実質最長未勝利期間はなんと854日。2年以上という長い長いトンネルでした。
今回のトンネルがそれに次ぐ長さで、4位までが1年以上に及びます。
しかし、その時期を見てみると、2000年台前半以前に集中しています。
実は、ゴールデンメインの世代から募集がそれまでの100口から
200口(2000万未満)と500口(2000万以上)に分けられ、
出資する頭数が急激に増えたのです。
そのため、それ以前に比べると出走自体が増えたのです。
第一位の未勝利期間は期間こそ長いものの、
出走そのものは数えるほどしかありません。
その意味で言うと、出走を重ねたにも関わらず勝てなかった、
つまり、連敗というトンネルでは最長だったと思われます。
今回の未勝利期間がいかに厳しいものだったかがわかります。
500万がなかなか勝てないところにきて、2歳馬も勝てなかったことで
これほどの長期間、優勝から遠ざかってしまいました。
過去、長いトンネルの先に待っていたものは、
インビジブルタッチのダート適性覚醒、クロニカの3連勝、
そして、その後長い競走生活を送ることになるゴールデンメイン伝説の始まり…
今回、その長く厳しいトンネルを抜けた先に待っていたのは、
クラシックロードの王道、ソルレヴァンテの弥生賞挑戦プランでした。
長く耐え忍んで蓄えたパワーを爆発させるのを見てみたいものです。
2012年01月25日
ソルレヴァンテ、次走は弥生賞へ!【在厩馬】
3歳ソルレヴァンテはレース後、若干飼い喰いが落ちているものの、
脚元等馬体に異常はありません。
次走は3/4中山「弥生賞」(G2・芝2000m)に出走させたい意向です。
いやいや、驚きました。
ソルレヴァンテの次走が弥生賞ときました。
もっとも、500万の身分ですから除外の可能性もあるわけですが。
弥生賞と言ったら、クラシック路線の王道中の王道です。
我が家ではスポーツ報知を購読していますが、
「報知杯」弥生賞ですから、弥生賞の記事はG1並に紙面を飾ります。
毎年、そんな弥生賞の記事を見かける頃になると、
「ああ、もう弥生賞なんだ…」
と、愛馬がクラシック路線に乗れなかったことを嘆いていたのですが、
まだ1つ勝っただけとはいえ、その弥生賞に出ようか、というのですから
今年はその思いをしなくていいかもしれないのです。
しかし嬉しさもある反面、不安もいっぱいです。
この前も書きましたが、生産者の矢野牧場さんのブログ記事には、
次走からは控える競馬を勉強させていくつもり、との記述がありました。
しかし、勉強というのなら、条件戦でもよかったはずです。
もし弥生賞を使うとなれば、とても勉強などという舞台ではありません。
当然、逃げて権利獲りに行くことになるでしょう。
弥生賞ともなれば、すでに賞金で権利のある有力馬も本番と同じ条件を
ステップレースとして使ってきます。
今、ソルレヴァンテが持てる力を100%発揮しても歯が立たないかもしれない相手に
対抗する武器は、逃げるしかありません。
それらの強豪馬相手にソルレヴァンテの逃げがどこまで通用するのか。
まだ一ヶ月以上ありますから、十分に状態を回復させて、次走に向けて準備してもらいましょう。
脚元等馬体に異常はありません。
次走は3/4中山「弥生賞」(G2・芝2000m)に出走させたい意向です。
いやいや、驚きました。
ソルレヴァンテの次走が弥生賞ときました。
もっとも、500万の身分ですから除外の可能性もあるわけですが。
弥生賞と言ったら、クラシック路線の王道中の王道です。
我が家ではスポーツ報知を購読していますが、
「報知杯」弥生賞ですから、弥生賞の記事はG1並に紙面を飾ります。
毎年、そんな弥生賞の記事を見かける頃になると、
「ああ、もう弥生賞なんだ…」
と、愛馬がクラシック路線に乗れなかったことを嘆いていたのですが、
まだ1つ勝っただけとはいえ、その弥生賞に出ようか、というのですから
今年はその思いをしなくていいかもしれないのです。
しかし嬉しさもある反面、不安もいっぱいです。
この前も書きましたが、生産者の矢野牧場さんのブログ記事には、
次走からは控える競馬を勉強させていくつもり、との記述がありました。
しかし、勉強というのなら、条件戦でもよかったはずです。
もし弥生賞を使うとなれば、とても勉強などという舞台ではありません。
当然、逃げて権利獲りに行くことになるでしょう。
弥生賞ともなれば、すでに賞金で権利のある有力馬も本番と同じ条件を
ステップレースとして使ってきます。
今、ソルレヴァンテが持てる力を100%発揮しても歯が立たないかもしれない相手に
対抗する武器は、逃げるしかありません。
それらの強豪馬相手にソルレヴァンテの逃げがどこまで通用するのか。
まだ一ヶ月以上ありますから、十分に状態を回復させて、次走に向けて準備してもらいましょう。
2012年01月24日
帰厩はまだか?【休養馬】
8歳マンハッタンスカイは大浦競走馬トレーニングセンター。
引き続き、障害練習を交えながら、コースで普通キャンターを3000m乗っています。
障害飛越、動きともに上々で状態に変わりはありません。
「変わらず順調ですよ。気になるところはありません」(担当者)
このまま長めをじっくり乗り込んで帰厩に備えます。
7歳マリエンベルクは西舎共同育成場。
BTCの屋内直線ウッドチップで普通キャンターを2本乗っています。
現在の馬体重は566kg。
元々、胴回りのある馬であるが、やや余裕を感じるようになってきました。
冷え込みが厳しいことなどを考慮してここまでじっくりと調整してきましたが、
馬体重が増えていることから、今後は屋内坂路で終いを強めに乗る日を設ける予定です。
5歳ハンターワディはセグチレーシングステーブル。
移動翌日に騎乗して状態を確認し、若干左トモに疲れが感じられたことから、
軽い針治療を行い、現在は軽めキャンターを1200mほど乗っています。
まずは疲労回復に重点を置き、様子を見ながら徐々にペースアップしていきます。
4歳キミニアエタキセキはヒルサイドステーブル。
コースを2000m、坂路を1本乗っています。
引き続き、ペースは軽め。しっかり負荷を掛けてウエイトトレーニングを行い、馬体の強化を促しています。
なお、現在の馬体重は444kg。
「先週、整体を行ったことで、腰がしっかりしたように感じています。
特に気になるところはありませんし、順調ですね。今の調整方法も上手くいっていると思います。
指示が出ればいつでも時計を出せる状態ですよ」(担当者)
このままじっくりと乗り込み、帰厩に備えます。
3歳マラカイトグリーンは湖南牧場。
ダクを2000m、軽めキャンターを2000m乗っています。
環境の変化に慣れにくいタイプのようで、飼い喰いが今ひとつ。
調教でも、1頭だと進んでいかず、他馬にリードしてもらっても、なにかを見てピタッと止まることがあります。
レースでもジョッキーから指摘されていたように、怖がりなところがあるようです。
少しでも解消するように、集団で調教を行いながら徐々に慣らしていきます。
「神経質なところがありますね。乗っていても、他の馬を怖がって自分から進んでいかないところがあります。
体は悪くないので、もう少し精神面で成長してほしいですね」(担当者)
3歳ミーシャレヴューは宇治田原優駿ステーブル。
馬体の回復を目的に、ウォーキングマシーン運動を行っています。
飼い喰いや体調等に問題はありませんが、まだ戻り切っていない様子です。
もう少しふっくらさせてから騎乗調教を再開する予定です。
「やはり以前と比べて馬体が寂しく映りますね。少しでも早く戻せるように努めたいと思います。
松田先生は定期的に視察にいらっしゃいますので、指示を仰ぎながら進めていきます」(担当者)
ソルレヴァンテ優勝で勢いに乗っていきたいところですが、
先週関西勢が一斉に放牧に出てしまったため、
今日の休養馬レポートにソルレヴァンテ以外の馬がずらっと並んでしまいました。
マンハッタンスカイは京都最終か阪神の頭ということで2月下旬、
ハンターワディは中京開幕週ということで3月頭が復帰戦と見通しが発表されていますが、
それ以外はまだ復帰の見通しが立っていません。
好調子が伝えられているキミニアエタキセキあたりは、そろそろ帰厩の声がかかってもいい頃だし
寒い北海道でこれ以上絞るのも厳しそうなマリエンベルクも、
寒いとは言っても北海道ほどではない本州にそろそろ上陸して
バリバリ乗り込んで絞ってほしいところです。
3歳もまだ少し時間がかかりそうな雰囲気で、
このまま一気に劣勢を回復していく、という訳には行きそうにありません(T_T)
引き続き、障害練習を交えながら、コースで普通キャンターを3000m乗っています。
障害飛越、動きともに上々で状態に変わりはありません。
「変わらず順調ですよ。気になるところはありません」(担当者)
このまま長めをじっくり乗り込んで帰厩に備えます。
7歳マリエンベルクは西舎共同育成場。
BTCの屋内直線ウッドチップで普通キャンターを2本乗っています。
現在の馬体重は566kg。
元々、胴回りのある馬であるが、やや余裕を感じるようになってきました。
冷え込みが厳しいことなどを考慮してここまでじっくりと調整してきましたが、
馬体重が増えていることから、今後は屋内坂路で終いを強めに乗る日を設ける予定です。
5歳ハンターワディはセグチレーシングステーブル。
移動翌日に騎乗して状態を確認し、若干左トモに疲れが感じられたことから、
軽い針治療を行い、現在は軽めキャンターを1200mほど乗っています。
まずは疲労回復に重点を置き、様子を見ながら徐々にペースアップしていきます。
4歳キミニアエタキセキはヒルサイドステーブル。
コースを2000m、坂路を1本乗っています。
引き続き、ペースは軽め。しっかり負荷を掛けてウエイトトレーニングを行い、馬体の強化を促しています。
なお、現在の馬体重は444kg。
「先週、整体を行ったことで、腰がしっかりしたように感じています。
特に気になるところはありませんし、順調ですね。今の調整方法も上手くいっていると思います。
指示が出ればいつでも時計を出せる状態ですよ」(担当者)
このままじっくりと乗り込み、帰厩に備えます。
3歳マラカイトグリーンは湖南牧場。
ダクを2000m、軽めキャンターを2000m乗っています。
環境の変化に慣れにくいタイプのようで、飼い喰いが今ひとつ。
調教でも、1頭だと進んでいかず、他馬にリードしてもらっても、なにかを見てピタッと止まることがあります。
レースでもジョッキーから指摘されていたように、怖がりなところがあるようです。
少しでも解消するように、集団で調教を行いながら徐々に慣らしていきます。
「神経質なところがありますね。乗っていても、他の馬を怖がって自分から進んでいかないところがあります。
体は悪くないので、もう少し精神面で成長してほしいですね」(担当者)
3歳ミーシャレヴューは宇治田原優駿ステーブル。
馬体の回復を目的に、ウォーキングマシーン運動を行っています。
飼い喰いや体調等に問題はありませんが、まだ戻り切っていない様子です。
もう少しふっくらさせてから騎乗調教を再開する予定です。
「やはり以前と比べて馬体が寂しく映りますね。少しでも早く戻せるように努めたいと思います。
松田先生は定期的に視察にいらっしゃいますので、指示を仰ぎながら進めていきます」(担当者)
ソルレヴァンテ優勝で勢いに乗っていきたいところですが、
先週関西勢が一斉に放牧に出てしまったため、
今日の休養馬レポートにソルレヴァンテ以外の馬がずらっと並んでしまいました。
マンハッタンスカイは京都最終か阪神の頭ということで2月下旬、
ハンターワディは中京開幕週ということで3月頭が復帰戦と見通しが発表されていますが、
それ以外はまだ復帰の見通しが立っていません。
好調子が伝えられているキミニアエタキセキあたりは、そろそろ帰厩の声がかかってもいい頃だし
寒い北海道でこれ以上絞るのも厳しそうなマリエンベルクも、
寒いとは言っても北海道ほどではない本州にそろそろ上陸して
バリバリ乗り込んで絞ってほしいところです。
3歳もまだ少し時間がかかりそうな雰囲気で、
このまま一気に劣勢を回復していく、という訳には行きそうにありません(T_T)
2012年01月23日
ソルレヴァンテがもたらした希望
ソルレヴァンテの優勝は、久しぶりの優勝と言うほかに
多くの楽しみをもたらしてくれています。
まず、新馬、未勝利と中山芝2000mを使って2着、1着ということ。
元々、切れる脚がないからゆったりとレースが進められる2000mがいい、
と言うことで年明けの新馬戦を選択したわけですが、
こうなれば、大きいところを意識して、と言い換えちゃいましょうか:-P
皐月賞と同じ舞台なのですから。
そして、関東馬ということ。
愛馬ではレイラニ以来の関東勝ち上がり馬。
応援に行くには、関東馬がベスト。
今年は3月には中京競馬場が新装開店しますし、
新装オープンの中京は前が止まらない可能性大です^^
もちろん、東京競馬場の長い直線を駆け抜ける姿も似合いそうです。
そして、牡馬。
もともと、牝馬下手の浦河というキャッチフレーズでしたが:-P
4歳世代は勝ちあがった2頭は牝馬のみ。
「牡馬の浦河」の本領発揮と行きたい所。
2戦目での勝ち上がりというのも、「新馬を勝つとその後が勝てない浦河」という
ジンクスから見たら、将来に期待が持てるところ。
いや、このジンクスも早く払拭しなくちゃいけないんですが…(/_;)
というところで、気になるのはソルレヴァンテの次走。
クラシック出走を目標とし、4月15日の皐月賞出走を勝ち取るには、
それまでに500万、オープンと勝利を重ねるか、
トライアルか重賞で権利か賞金を積み重ねるしかありません。
最近は500万を勝ってあとは抽選で運任せ、と言うわけに行きません。
ここで問題になるのが、これまで2000mだけ使ってきたと言う点。
長めの距離限定となるとレースが限られます。
東京の芝1800mでは中2週で重賞・共同通信杯か、
中3週で500万のセントポーリア賞があります。
もう1週待てば中山2200mの500万・水仙賞があります。
ただ、このあたりを使って例え500万を勝ったとしても、
もう一度勝つか権利を取らないと皐月賞出走は叶いません。
それなら十分に間隔を取って3月にトライアルに勝負をかけたほうがいい、
という考え方も出来ます。
皐月賞にこだわらなければ、選択肢の幅が広がります。
矢野牧場さんのブログによると、
次からは控える競馬を勉強させていくとか。
という事は、必ずしも目先の勝利には拘らず、その先を見据えた使い方をしていくのかもしれません。
個人的に応援すると言う事だけを考えれば、
2月12日、日曜日の共同通信杯が一番行きやすいのですが、
1ヶ月ちょっとの間に3回使うというのもちょっとハードだし、
ちょっと厳しいかなあ、という感じがします。
いずれにしても、明後日のレポートで何かしらのアナウンスがあるでしょう。
この時期に勝ち上がっていると、こういうことを妄想できるのが楽しいんですよね(^_-)-☆
多くの楽しみをもたらしてくれています。
まず、新馬、未勝利と中山芝2000mを使って2着、1着ということ。
元々、切れる脚がないからゆったりとレースが進められる2000mがいい、
と言うことで年明けの新馬戦を選択したわけですが、
こうなれば、大きいところを意識して、と言い換えちゃいましょうか:-P
皐月賞と同じ舞台なのですから。
そして、関東馬ということ。
愛馬ではレイラニ以来の関東勝ち上がり馬。
応援に行くには、関東馬がベスト。
今年は3月には中京競馬場が新装開店しますし、
新装オープンの中京は前が止まらない可能性大です^^
もちろん、東京競馬場の長い直線を駆け抜ける姿も似合いそうです。
そして、牡馬。
もともと、牝馬下手の浦河というキャッチフレーズでしたが:-P
4歳世代は勝ちあがった2頭は牝馬のみ。
「牡馬の浦河」の本領発揮と行きたい所。
2戦目での勝ち上がりというのも、「新馬を勝つとその後が勝てない浦河」という
ジンクスから見たら、将来に期待が持てるところ。
いや、このジンクスも早く払拭しなくちゃいけないんですが…(/_;)
というところで、気になるのはソルレヴァンテの次走。
クラシック出走を目標とし、4月15日の皐月賞出走を勝ち取るには、
それまでに500万、オープンと勝利を重ねるか、
トライアルか重賞で権利か賞金を積み重ねるしかありません。
最近は500万を勝ってあとは抽選で運任せ、と言うわけに行きません。
ここで問題になるのが、これまで2000mだけ使ってきたと言う点。
長めの距離限定となるとレースが限られます。
東京の芝1800mでは中2週で重賞・共同通信杯か、
中3週で500万のセントポーリア賞があります。
もう1週待てば中山2200mの500万・水仙賞があります。
ただ、このあたりを使って例え500万を勝ったとしても、
もう一度勝つか権利を取らないと皐月賞出走は叶いません。
それなら十分に間隔を取って3月にトライアルに勝負をかけたほうがいい、
という考え方も出来ます。
皐月賞にこだわらなければ、選択肢の幅が広がります。
矢野牧場さんのブログによると、
次からは控える競馬を勉強させていくとか。
という事は、必ずしも目先の勝利には拘らず、その先を見据えた使い方をしていくのかもしれません。
個人的に応援すると言う事だけを考えれば、
2月12日、日曜日の共同通信杯が一番行きやすいのですが、
1ヶ月ちょっとの間に3回使うというのもちょっとハードだし、
ちょっと厳しいかなあ、という感じがします。
いずれにしても、明後日のレポートで何かしらのアナウンスがあるでしょう。
この時期に勝ち上がっていると、こういうことを妄想できるのが楽しいんですよね(^_-)-☆
2012年01月22日
体力づくり【2歳馬】
早くも今年2回目の2歳馬レポートが届きました。
ソリッドプラチナム10(父ジャングルポケット、牝)は加藤ステーブル。
引き続き、屋内馬場や屋外ダートコースでハロン20~22秒の
キャンターを1000~1500mくらい乗っています。
乗り運動を継続しても大きく馬体が減ることはなく、
本馬なりにふっくらとした馬体を維持できています。
坂路が利用できるようになる春から速めの調教を開始するために、
今はしっかりと乗り込みを行い、下地づくりに励んでいきます。
カイロローズ10(父アドマイヤムーン、牝)はヒダカシーサイドファーム。
現在は屋内のダートコースでダクを2000m、
ハロン20秒くらいのキャンターを2000~3000m乗っています。
より負荷を掛けるため砂を深くした馬場での調教後も、
よほど心臓が強いのかケロッとしています。
また、まだトモの蹴りに比べ前駆のほうが強く感じられますが、
徐々に均整がとれてきており走りのフォームが良くなっきた印象です。
このまましっかりと乗り込み更なるパワーアップを目指します。
テンシノキセキ10(父クロフネ、牝)は吉澤ステーブル。
現在はBTCの屋内直線ウッドチップを中心に
ハロン20~22秒くらいのキャンターを2000m乗っています。
若干キャンターのペースを上げていますが、スムーズに対応できています。
また、最近は体力を持て余すようなところも見られるようになってきたため、
今後は坂路調教を行ったり、キャンターのペースをハロン18秒くらいに上げたりするなど
運動の負荷を大きくすることを検討していきたい意向です。
クロニカ10(父ブライアンズタイム、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでダクを5000m乗り、基礎体力の強化に努めています。
ダクを5000mも乗っていると苦しくなり、初めはキャンターに逃げようとするところもありましたが、
着実に体力がついてきたようで、終始良いダクを踏めるようになってきました。
その分だけ、トモがしっかりとしてきた印象を受けます。
今後もダクをしっかりと乗り、更に強化していきます。
(レポート内容はいずれも1/20現在)
早いもので年が明けてもう20日を過ぎてしまいました。
道理で年をとるのが早いはずです:-P
今回もアクシデントの報告はなく一安心です^^
昨日、3歳ソルレヴァンテが優勝、この世代で初の勝ち名乗りを上げました。
他の3歳2頭も既にデビューはしていますが、優勝には手が届いていません。
マラカイトグリーンはタイムオーバーで放牧中、
ミーシャレビューは馬体回復を主眼に立直すと言う事で、
大きな目標よりも目先の初勝利、次の出走と言ったあたりを目標にしなくてはなりません。
ソルレヴァンテを含めいずれも2歳夏には入厩、出走態勢にあっただけに、
ソエで年明けまでデビューが持ち越されたソルレヴァンテを含め、
早仕上げの悪い部分が出てしまった印象です。
2歳世代も中には早期デビューでライバルが出揃わないうちに1勝を、
という馬もいるかもしれませんが、
今のところはどの馬もまだ基礎体力トレーニングが主な印象です。
今はとにかくじっくりと基礎体力を培って、
その後のトレーニングに耐えられるような土台作りに励んでもらいたいです。
ソリッドプラチナム10(父ジャングルポケット、牝)は加藤ステーブル。
引き続き、屋内馬場や屋外ダートコースでハロン20~22秒の
キャンターを1000~1500mくらい乗っています。
乗り運動を継続しても大きく馬体が減ることはなく、
本馬なりにふっくらとした馬体を維持できています。
坂路が利用できるようになる春から速めの調教を開始するために、
今はしっかりと乗り込みを行い、下地づくりに励んでいきます。
カイロローズ10(父アドマイヤムーン、牝)はヒダカシーサイドファーム。
現在は屋内のダートコースでダクを2000m、
ハロン20秒くらいのキャンターを2000~3000m乗っています。
より負荷を掛けるため砂を深くした馬場での調教後も、
よほど心臓が強いのかケロッとしています。
また、まだトモの蹴りに比べ前駆のほうが強く感じられますが、
徐々に均整がとれてきており走りのフォームが良くなっきた印象です。
このまましっかりと乗り込み更なるパワーアップを目指します。
テンシノキセキ10(父クロフネ、牝)は吉澤ステーブル。
現在はBTCの屋内直線ウッドチップを中心に
ハロン20~22秒くらいのキャンターを2000m乗っています。
若干キャンターのペースを上げていますが、スムーズに対応できています。
また、最近は体力を持て余すようなところも見られるようになってきたため、
今後は坂路調教を行ったり、キャンターのペースをハロン18秒くらいに上げたりするなど
運動の負荷を大きくすることを検討していきたい意向です。
クロニカ10(父ブライアンズタイム、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでダクを5000m乗り、基礎体力の強化に努めています。
ダクを5000mも乗っていると苦しくなり、初めはキャンターに逃げようとするところもありましたが、
着実に体力がついてきたようで、終始良いダクを踏めるようになってきました。
その分だけ、トモがしっかりとしてきた印象を受けます。
今後もダクをしっかりと乗り、更に強化していきます。
(レポート内容はいずれも1/20現在)
早いもので年が明けてもう20日を過ぎてしまいました。
道理で年をとるのが早いはずです:-P
今回もアクシデントの報告はなく一安心です^^
昨日、3歳ソルレヴァンテが優勝、この世代で初の勝ち名乗りを上げました。
他の3歳2頭も既にデビューはしていますが、優勝には手が届いていません。
マラカイトグリーンはタイムオーバーで放牧中、
ミーシャレビューは馬体回復を主眼に立直すと言う事で、
大きな目標よりも目先の初勝利、次の出走と言ったあたりを目標にしなくてはなりません。
ソルレヴァンテを含めいずれも2歳夏には入厩、出走態勢にあっただけに、
ソエで年明けまでデビューが持ち越されたソルレヴァンテを含め、
早仕上げの悪い部分が出てしまった印象です。
2歳世代も中には早期デビューでライバルが出揃わないうちに1勝を、
という馬もいるかもしれませんが、
今のところはどの馬もまだ基礎体力トレーニングが主な印象です。
今はとにかくじっくりと基礎体力を培って、
その後のトレーニングに耐えられるような土台作りに励んでもらいたいです。
2012年01月21日
ついにトンネル脱出!ソルレヴァンテ、逃げ切って初勝利!
ソルレヴァンテは今日の中山5レース、3歳未勝利戦に出走し、
終始先頭を走り快勝しました。
皆さん、お祝いコメントありがとうございましたm(__)m
馬体重はマイナス4キロ。
パドックの周回は集中力がある中にも気合乗りも良く、
全馬の中でひいき目なしに一番よく見えましたが、
解説では4番手評価でした。
レースは五分のスタートから先手争いを制して先頭に立ちます。
やや手綱を抑え気味の様子で前半1000mが1分2秒ほど。
3角で後方は手が動く馬が出始めるもソルレヴァンテは直線まで我慢します。
内の荒れた馬場でラストスパートが心配でしたがなんのその。
ひきつけた後方集団を直線で突き放すと、そのまま先頭でゴール。
実に452日ぶりに浦河にももたらされた優勝でした。
レース後、田辺騎手は
「強かったですね。ありがとうございました。
ハナに立ったらかなり物見をしていたので、しっかりと手綱を抑えて制御が効く状態で進めました。
3~4コーナーの馬場の悪いところでは脚を取られていましたが、
能力でカバーしてくれましたね。
牡馬の分、姉(バイタルスタイル)よりも落ち着きがありましたよ。
メンコも悪い方には出ていなかったので、効果はあったと思います。
今日の感じなら、2,3番手からの競馬でも大丈夫だと思います。
まだまだ上積みがありそうですし、これからが楽しみですね」
と、コメントされています。
長かった…
この前、キミニアエタキセキが勝ったのが一昨年の9月26日。
それから優勝に見放される事452日。
それと同じくらい、中山の短い直線が長く長く感じました。
勝ち時計は2分4秒8。
時計だけ見るととんでもないレベルですが、今日は稍重発表も
かなり時計のかかる馬場。
6レースの新馬戦、芝1600mが1分42秒3、
10レースの古馬1000万、東雲賞の時計が2分3秒2でしたから、
時計だけで判断できるレースではありませんでした。
直線で二の足を使い突き放して勝つレースは、
同じ逃げでも差を詰められて何とか凌ぎきる逃げ切りとは違う強さを感じます。
赤いシャドーロールも、強くなれば彼のアイコンとなりそうです。
逃げる赤いシャドーロール。
うーん、絵になります^^
とにかく、トンネル脱出できて、嬉しさと安堵感で一杯。
今後の事より、とりあえず今日は優勝の喜びに浸ってます^^
終始先頭を走り快勝しました。
皆さん、お祝いコメントありがとうございましたm(__)m
馬体重はマイナス4キロ。
パドックの周回は集中力がある中にも気合乗りも良く、
全馬の中でひいき目なしに一番よく見えましたが、
解説では4番手評価でした。
レースは五分のスタートから先手争いを制して先頭に立ちます。
やや手綱を抑え気味の様子で前半1000mが1分2秒ほど。
3角で後方は手が動く馬が出始めるもソルレヴァンテは直線まで我慢します。
内の荒れた馬場でラストスパートが心配でしたがなんのその。
ひきつけた後方集団を直線で突き放すと、そのまま先頭でゴール。
実に452日ぶりに浦河にももたらされた優勝でした。
レース後、田辺騎手は
「強かったですね。ありがとうございました。
ハナに立ったらかなり物見をしていたので、しっかりと手綱を抑えて制御が効く状態で進めました。
3~4コーナーの馬場の悪いところでは脚を取られていましたが、
能力でカバーしてくれましたね。
牡馬の分、姉(バイタルスタイル)よりも落ち着きがありましたよ。
メンコも悪い方には出ていなかったので、効果はあったと思います。
今日の感じなら、2,3番手からの競馬でも大丈夫だと思います。
まだまだ上積みがありそうですし、これからが楽しみですね」
と、コメントされています。
長かった…
この前、キミニアエタキセキが勝ったのが一昨年の9月26日。
それから優勝に見放される事452日。
それと同じくらい、中山の短い直線が長く長く感じました。
勝ち時計は2分4秒8。
時計だけ見るととんでもないレベルですが、今日は稍重発表も
かなり時計のかかる馬場。
6レースの新馬戦、芝1600mが1分42秒3、
10レースの古馬1000万、東雲賞の時計が2分3秒2でしたから、
時計だけで判断できるレースではありませんでした。
直線で二の足を使い突き放して勝つレースは、
同じ逃げでも差を詰められて何とか凌ぎきる逃げ切りとは違う強さを感じます。
赤いシャドーロールも、強くなれば彼のアイコンとなりそうです。
逃げる赤いシャドーロール。
うーん、絵になります^^
とにかく、トンネル脱出できて、嬉しさと安堵感で一杯。
今後の事より、とりあえず今日は優勝の喜びに浸ってます^^
2012年01月20日
天気が気になる【ソルレヴァンテ】


ソルレヴァンテは明日の中山5レース、3歳未勝利戦に出走します。
4枠8番、56キロ田辺騎手が騎乗します。
発走は12時20分の予定です。
今週の追い切り後、池上先生は
「動き自体は特に問題ないですね。
前走後、少しピリピリしていて、併せ馬で後ろから来られるとかなり気にしていたので、
今日はメンコを着けてみました。
ある程度効果はありそうですが、レースでも着けるかとなると判断が難しいですね。
結果の出た前走と違ったことをして悪影響になるケースもありますしね。当日の気配を見て判断します」
とのコメントを出されています。
今回の相手はやや恵まれた感はあるものの、
上位争いをするであろう数頭がいることは間違いありません。
前回、これ以上ないというほどに展開に恵まれたことを考えれば、
状態が上昇していたとしても気性面でのコメントが引っかかります。
とにかく僕にとっても陣営にとっても喉から手が出るほど欲しい先頭ゴール。
過去、1月というのはあまり勝っていない月(1勝)ですが、
ここは何としても初勝利を期待せざるを得ません。
気になるのは明日の天気。
降雪が予想されるということで、夜間発売が中止になりました。
何とかいいコンディションでやらせてあげたいです。
2012年01月19日
スマホで競馬ライフ(15)~忘れた頃に…~
ソルレヴァンテは土曜日中山5レース、3歳未勝利戦芝2000mに
56キロ田辺騎手で出走が確定しています。
詳しくはまた明日。
さて先日、仕事から家に帰るとこんな郵便物が届いていました。

JRAシステムサービス??
JRAってくらいだから、競馬の何かか?
PATの口座の記帳をずーっとほったらかしているから
それで何か言ってきたのかな?
そう思いながらその封筒を手に取ると、中身は手紙のような薄い紙の手応えではなく、
何かもっと、しっかりした板状の手応えです。
それも、封筒のサイズ一杯の大きさです。
開けてみると中から出てきたのは…

ん?オルフェーヴル?
一緒に入っていた手紙には…

オルフェーヴル3冠達成記念クオカードプレゼント?
そんなの、いつ応募したっけ…
しかも、JRA-VANで?
あ、そういえば、
スマホのJRA-VANアプリでプレゼント応募があったから、
応募したような記憶がかすかに…
JRA-VANアプリは完全に有料化に移行してしまったため、
今はたまに出馬表やレース時間を確認する程度にしか使っていません:-P
そんな似非ユーザーにこんなプレゼントが当たってしまってすみません^^;

まあ、まめにこんな企画に応募していればたまには当たる、ってことで。
馬券が当たらない代わりにこんなものが当たりました、というお話でした。
56キロ田辺騎手で出走が確定しています。
詳しくはまた明日。
さて先日、仕事から家に帰るとこんな郵便物が届いていました。
JRAシステムサービス??
JRAってくらいだから、競馬の何かか?
PATの口座の記帳をずーっとほったらかしているから
それで何か言ってきたのかな?
そう思いながらその封筒を手に取ると、中身は手紙のような薄い紙の手応えではなく、
何かもっと、しっかりした板状の手応えです。
それも、封筒のサイズ一杯の大きさです。
開けてみると中から出てきたのは…
ん?オルフェーヴル?
一緒に入っていた手紙には…
オルフェーヴル3冠達成記念クオカードプレゼント?
そんなの、いつ応募したっけ…
しかも、JRA-VANで?
あ、そういえば、
スマホのJRA-VANアプリでプレゼント応募があったから、
応募したような記憶がかすかに…
JRA-VANアプリは完全に有料化に移行してしまったため、
今はたまに出馬表やレース時間を確認する程度にしか使っていません:-P
そんな似非ユーザーにこんなプレゼントが当たってしまってすみません^^;
まあ、まめにこんな企画に応募していればたまには当たる、ってことで。
馬券が当たらない代わりにこんなものが当たりました、というお話でした。
2012年01月18日
関西勢、一斉に出直し放牧【在厩馬】
5歳ハンターワディはレース後も脚元等に異常ありません。
次走は3/3中京(土)芝1400に向かうことになり、
間隔調整のため、明日、美浦トレセン近郊のセグチレーシングステーブルへ移動する予定です。
「最後は良い脚で伸びていたけど、ちょっと後ろすぎたかな。
ダートも考えたけど、ここ数戦を見ても芝の方が内容が良い。
距離ももう1ハロンくらい延びた方がレースしやすいだろう。
緩めたくないから、雪の心配のない美浦近郊でしっかり乗り込んでもらいましょう」(佐々木先生)
3歳マラカイトグリーンはレース後も異常ありません。
今日、湖南牧場へ移動しました。次走は未定です。
3歳ミーシャレヴューはレース後も脚元等に異常ありません。
日曜日のレース後、そのまま宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
馬体を増やすことを念頭に置いて調整していきます。次走は未定です。
「落鉄していたとはいえ、あんなに負けるような馬ではありません。
期待していただけに、ショックも大きいのですが…。
まだトモに弱いところが残っているので、それが気になって走るのを止めたのかもしれません。
ここは一旦放牧に出して、トモの強化と馬体の回復を促します」(松田先生)
3歳ソルレヴァンテは南Wで併せ馬 70.2-55.1-40.7-12.7 G前仕掛け
古馬500万一杯の外を0.3秒先行同入
テンは2馬身ほど先行し、直線で馬体を併せると、終いは軽く仕掛けられ、よく伸びて併入。
動きは前走時より素軽くなっており、上積みが見込めそうな追い切り内容でした。
中山(土)芝2000に田島騎手で出走予定です。除外にはならない見込みです。
新年から順調に出走していましたが、
関西の3頭は全て放牧に出てしまいました。
出走の目処が立っているのはハンターワディだけですが、
いずれも休養というよりも間隔調整と立て直しの放牧です。
ハンターワディは新装オープンの中京開幕週に狙いを定めています。
応援に行きたいところですが土曜日では厳しいかな…
どうして関東で?と思ったら雪のないところで乗り込む目的のようで。
新しい馬場でスピード決着となりそうなレースですから、
前半からビシビシ飛ばしていくくらいの気合をつけて調教してもらいましょう。
という訳で、関西は在厩馬ゼロでキセキミとスカイの帰厩待ち。
残るソルレヴァンテが頼みの綱、今週未勝利戦に出走です。
状態はいいようですし、この後はしばらく出走馬がいない状態と
なってしまうかもしれません。
その前にここでびしっと決めてもらいましょうか(^_-)
次走は3/3中京(土)芝1400に向かうことになり、
間隔調整のため、明日、美浦トレセン近郊のセグチレーシングステーブルへ移動する予定です。
「最後は良い脚で伸びていたけど、ちょっと後ろすぎたかな。
ダートも考えたけど、ここ数戦を見ても芝の方が内容が良い。
距離ももう1ハロンくらい延びた方がレースしやすいだろう。
緩めたくないから、雪の心配のない美浦近郊でしっかり乗り込んでもらいましょう」(佐々木先生)
3歳マラカイトグリーンはレース後も異常ありません。
今日、湖南牧場へ移動しました。次走は未定です。
3歳ミーシャレヴューはレース後も脚元等に異常ありません。
日曜日のレース後、そのまま宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
馬体を増やすことを念頭に置いて調整していきます。次走は未定です。
「落鉄していたとはいえ、あんなに負けるような馬ではありません。
期待していただけに、ショックも大きいのですが…。
まだトモに弱いところが残っているので、それが気になって走るのを止めたのかもしれません。
ここは一旦放牧に出して、トモの強化と馬体の回復を促します」(松田先生)
3歳ソルレヴァンテは南Wで併せ馬 70.2-55.1-40.7-12.7 G前仕掛け
古馬500万一杯の外を0.3秒先行同入
テンは2馬身ほど先行し、直線で馬体を併せると、終いは軽く仕掛けられ、よく伸びて併入。
動きは前走時より素軽くなっており、上積みが見込めそうな追い切り内容でした。
中山(土)芝2000に田島騎手で出走予定です。除外にはならない見込みです。
新年から順調に出走していましたが、
関西の3頭は全て放牧に出てしまいました。
出走の目処が立っているのはハンターワディだけですが、
いずれも休養というよりも間隔調整と立て直しの放牧です。
ハンターワディは新装オープンの中京開幕週に狙いを定めています。
応援に行きたいところですが土曜日では厳しいかな…
どうして関東で?と思ったら雪のないところで乗り込む目的のようで。
新しい馬場でスピード決着となりそうなレースですから、
前半からビシビシ飛ばしていくくらいの気合をつけて調教してもらいましょう。
という訳で、関西は在厩馬ゼロでキセキミとスカイの帰厩待ち。
残るソルレヴァンテが頼みの綱、今週未勝利戦に出走です。
状態はいいようですし、この後はしばらく出走馬がいない状態と
なってしまうかもしれません。
その前にここでびしっと決めてもらいましょうか(^_-)
2012年01月17日
ベテランの力【休養馬】
8歳マンハッタンスカイは大浦競走馬トレーニングセンター。
コースで普通キャンターを3000m乗り込み、日によって障害練習を行っています。
動きに問題はなく、体調も良好。障害戦を走った疲れも感じられません。
「障害練習する日は少し加減していますが、キャンターを長めに乗り込んでいます。
特に気になるところはありませんね。少しでも良い状態で戻せるように努めます」(担当者)
7歳マリエンベルクは西舎共同育成場。
BTCの屋内直線ウッドチップで普通キャンターを2本乗っています。
昨年、移動してからリンパに腫れを生じるなど疲れを生じたこともありましたが、
現在は体調も安定し、帰厩に向け順調に乗り込めています。
いつ帰厩の声が掛かっても対応できるようにしっかりと調整していきます。
4歳キミニアエタキセキはヒルサイドステーブル。
先週の土曜日から坂路調教を開始しました。
現在はペースは軽めに抑え、グッとためを利かせるように走っています。
現在の馬体重は442kg。もう一段階調教量は増えましたが、馬体をしっかりキープしています。
なお、どの馬にもある程度見られるものですが、若干背中のラインにズレがあるため、
明日、整体師による治療を受ける予定です。
先週の3頭出しに初勝利の期待がかかっていましたが残念ながら叶いませんでした。
人気の1角だったミーシャレヴューにも意外な脆さが出てしまい、
今週出走予定のソルレヴァンテに期待を掛けざるを得ません。
しかし、こちらもまだ若駒3歳馬。
マラカイトグリーンはタイムオーバーを食らい、ハンターワディも終いしか走らずと、
なかなか思うように結果が出せない今、
今一度、ベテランの力に頼らざるを得ません。
マンハッタンスカイもマリエンベルクも気がつけば7歳、8歳。
昔で言えば8歳、9歳なわけで、もう力量的にはピークを過ぎているかもしれませんが、
安定感という意味ではまだまだ負けないだけのものを持っています。
現在在厩組の出走は今週のソルレヴァンテで一息入ってしまいます。
待望の優勝のためには、キセキミを含めた休養組の復帰が待たれます。
コースで普通キャンターを3000m乗り込み、日によって障害練習を行っています。
動きに問題はなく、体調も良好。障害戦を走った疲れも感じられません。
「障害練習する日は少し加減していますが、キャンターを長めに乗り込んでいます。
特に気になるところはありませんね。少しでも良い状態で戻せるように努めます」(担当者)
7歳マリエンベルクは西舎共同育成場。
BTCの屋内直線ウッドチップで普通キャンターを2本乗っています。
昨年、移動してからリンパに腫れを生じるなど疲れを生じたこともありましたが、
現在は体調も安定し、帰厩に向け順調に乗り込めています。
いつ帰厩の声が掛かっても対応できるようにしっかりと調整していきます。
4歳キミニアエタキセキはヒルサイドステーブル。
先週の土曜日から坂路調教を開始しました。
現在はペースは軽めに抑え、グッとためを利かせるように走っています。
現在の馬体重は442kg。もう一段階調教量は増えましたが、馬体をしっかりキープしています。
なお、どの馬にもある程度見られるものですが、若干背中のラインにズレがあるため、
明日、整体師による治療を受ける予定です。
先週の3頭出しに初勝利の期待がかかっていましたが残念ながら叶いませんでした。
人気の1角だったミーシャレヴューにも意外な脆さが出てしまい、
今週出走予定のソルレヴァンテに期待を掛けざるを得ません。
しかし、こちらもまだ若駒3歳馬。
マラカイトグリーンはタイムオーバーを食らい、ハンターワディも終いしか走らずと、
なかなか思うように結果が出せない今、
今一度、ベテランの力に頼らざるを得ません。
マンハッタンスカイもマリエンベルクも気がつけば7歳、8歳。
昔で言えば8歳、9歳なわけで、もう力量的にはピークを過ぎているかもしれませんが、
安定感という意味ではまだまだ負けないだけのものを持っています。
現在在厩組の出走は今週のソルレヴァンテで一息入ってしまいます。
待望の優勝のためには、キセキミを含めた休養組の復帰が待たれます。
2012年01月16日
冬の金沢競馬、馬も人も遠征中!
元愛馬ミロスの所属する金沢競馬は現在冬の休業中。
開催が始まるのは3月中旬ですが、それまで人も馬も冬休みかと言うとそうでもなく、
他場へ遠征してこの間を過ごしているようです。
21回名古屋競馬 金沢競馬所属馬出走予定一覧
金沢競馬所属騎手、冬季遠征中!
現在5連勝中で乗りに乗っているミロス。
いい形で年を越しました。
転籍以降かなりハードローテで走ったので、
少し休ませて充電してから3月の再開を待ってほしいと思う反面、
せっかく調子がいい時に全くレースを使えないのは残念と思う気持ちもあります。
この21回名古屋競馬の遠征予定にはミロスの名前はなく、
もうしばらくは冬休みをもらえそうです。
ちょっと安心したような、残念なような^^;
中央に地方に苦戦が続くわが愛馬たちですが、
ミロスの活躍が今の僕の心の支えです。
また次のレースでも、小気味いい先行抜け出しで快勝する姿を見せて欲しいです^^
開催が始まるのは3月中旬ですが、それまで人も馬も冬休みかと言うとそうでもなく、
他場へ遠征してこの間を過ごしているようです。
21回名古屋競馬 金沢競馬所属馬出走予定一覧
金沢競馬所属騎手、冬季遠征中!
現在5連勝中で乗りに乗っているミロス。
いい形で年を越しました。
転籍以降かなりハードローテで走ったので、
少し休ませて充電してから3月の再開を待ってほしいと思う反面、
せっかく調子がいい時に全くレースを使えないのは残念と思う気持ちもあります。
この21回名古屋競馬の遠征予定にはミロスの名前はなく、
もうしばらくは冬休みをもらえそうです。
ちょっと安心したような、残念なような^^;
中央に地方に苦戦が続くわが愛馬たちですが、
ミロスの活躍が今の僕の心の支えです。
また次のレースでも、小気味いい先行抜け出しで快勝する姿を見せて欲しいです^^
2012年01月15日
ハンターワディ、悪い癖が出て8着
ハンターワディは今日の小倉8レース、4歳上500万下に出走し、
8着に終わりました。
優勝したのは6番人気、サカジロロイヤルでした。
馬体重はマイナス2キロ。
パドックでは落ち着いていい感じに見えましたたが、
距離を考えるともう少し気合が入っていてもよかったのかもしれません。
スタート前に外枠発走などで待たされたもののゲートはよく出ました。
ただ、その後ダッシュがつかず後方から。
早目から押し気味に動きますが、反応が悪く直線で追い上げるも時既に遅く、
8着まででした。
レース後、川須騎手が
「3コーナーからずっと押していったのですが、
エンジンが掛かるのが遅くて、直線まで動いてくれませんでした。
でも、最後はいい脚を使ってくれたので、最後だけ走ればいいとか思っているのかもしれません。
もう少しレースに慣れて競馬をきちんと覚えてくれば、もっと上位に来られると思います」
と、コメントされています。
今週の3頭だしで久々の優勝を期待していましたが、
結局またお預けとなってしまいました。
上がり33秒7はメンバー最速でまとめているわけで、
課題は前半とはっきりしているのに悪癖をどうしても克服できません。
川須騎手の言うとおり、最後だけ走ればいいとおもっているというのなら、
新潟の直線1000mや、直線の長い東京あたりを使うとか、
無理にでもハナっから先頭に立たせるくらいの荒療治をするしかないのでしょうか。
いずれにしても、また権利を逃してしまったので
次走に関しては流動的。
うーん、今更レース慣れとかって年齢でもないしなあ…(/_;)
8着に終わりました。
優勝したのは6番人気、サカジロロイヤルでした。
馬体重はマイナス2キロ。
パドックでは落ち着いていい感じに見えましたたが、
距離を考えるともう少し気合が入っていてもよかったのかもしれません。
スタート前に外枠発走などで待たされたもののゲートはよく出ました。
ただ、その後ダッシュがつかず後方から。
早目から押し気味に動きますが、反応が悪く直線で追い上げるも時既に遅く、
8着まででした。
レース後、川須騎手が
「3コーナーからずっと押していったのですが、
エンジンが掛かるのが遅くて、直線まで動いてくれませんでした。
でも、最後はいい脚を使ってくれたので、最後だけ走ればいいとか思っているのかもしれません。
もう少しレースに慣れて競馬をきちんと覚えてくれば、もっと上位に来られると思います」
と、コメントされています。
今週の3頭だしで久々の優勝を期待していましたが、
結局またお預けとなってしまいました。
上がり33秒7はメンバー最速でまとめているわけで、
課題は前半とはっきりしているのに悪癖をどうしても克服できません。
川須騎手の言うとおり、最後だけ走ればいいとおもっているというのなら、
新潟の直線1000mや、直線の長い東京あたりを使うとか、
無理にでもハナっから先頭に立たせるくらいの荒療治をするしかないのでしょうか。
いずれにしても、また権利を逃してしまったので
次走に関しては流動的。
うーん、今更レース慣れとかって年齢でもないしなあ…(/_;)
2012年01月15日
ミーシャ、伸びなく11着。
ミーシャレヴューは今日の京都5レース、3歳未勝利戦に出走しましたが
2番人気に支持されたものの11着に終わりました。
優勝したのは9番人気のトーアディアマンテ、1番人気のセシリアは5着でした。
馬体重はマイナス2キロ。
お腹の周りが細く見えるのが気になるところです。
パドック解説では16頭中7頭名前を挙げた最後に出てきました。
スタート好く、好位に取り付きます。
大外を回って直線を迎えますがその時点で中団より稍後ろ。
そこからの伸びがなく、11着でゴールイン。
レース中に左前を落鉄したとのことです。
騎乗した岩田騎手は
「3コーナーから全くハミを取ってくれなくて、ふわふわしていました。
う~ん、どうしちゃったんでしょうか?
今日は、自分から走る気がないというか、闘争心がありませんでしたね。
デビュー戦から良い走りをしていましたし、間違いなく能力はあるのですが…」
と、コメントされています。
早めに鞍上の手が動き始めたものの思ったほど前に押し上げる事ができず、
外を回った分ポジションを落としたのが気になりましたが、
前に行った内の馬が残る今日の京都の馬場も手伝ったのか、
落鉄の影響もあったのかもしれませんが、
それを差し引いても今日の敗戦は傍目にも不可解なものでした。
今日の敗因が馬場や落鉄によるものであれば気持ちを切り替えて次へ、
と言うことになりますが、
状態や何か他のものであるのならば非常に心配です。
2番人気に支持されたものの11着に終わりました。
優勝したのは9番人気のトーアディアマンテ、1番人気のセシリアは5着でした。
馬体重はマイナス2キロ。
お腹の周りが細く見えるのが気になるところです。
パドック解説では16頭中7頭名前を挙げた最後に出てきました。
スタート好く、好位に取り付きます。
大外を回って直線を迎えますがその時点で中団より稍後ろ。
そこからの伸びがなく、11着でゴールイン。
レース中に左前を落鉄したとのことです。
騎乗した岩田騎手は
「3コーナーから全くハミを取ってくれなくて、ふわふわしていました。
う~ん、どうしちゃったんでしょうか?
今日は、自分から走る気がないというか、闘争心がありませんでしたね。
デビュー戦から良い走りをしていましたし、間違いなく能力はあるのですが…」
と、コメントされています。
早めに鞍上の手が動き始めたものの思ったほど前に押し上げる事ができず、
外を回った分ポジションを落としたのが気になりましたが、
前に行った内の馬が残る今日の京都の馬場も手伝ったのか、
落鉄の影響もあったのかもしれませんが、
それを差し引いても今日の敗戦は傍目にも不可解なものでした。
今日の敗因が馬場や落鉄によるものであれば気持ちを切り替えて次へ、
と言うことになりますが、
状態や何か他のものであるのならば非常に心配です。
2012年01月14日
兄とは違うが【ハンターワディ】


ハンターワディは明日の小倉8レース、4歳上500万下に出走します。
7枠15番、57キロ川須栄彦騎手が騎乗します。
発走は13時40分です。
ようやく芝の短距離に活路を見出しつつあるハンターワディ。
本来は芝の中距離が適距離といわれていましたが、
今はとにかく1つ勝つことが先決。
序盤に気を抜くところは兄とは違いますが、
調教で走るようになったのは兄に似てきました。
気を抜くことなく最初からビシビシ追って、集中力を維持したまま
直線を迎えれば、栄光のゴールはすぐそこです。
2012年01月14日
負けられない戦い【ミーシャレヴュー】


ミーシャレヴューは明日の京都5レース、3歳未勝利戦に出走します。
8枠16番、54キロ岩田康誠騎手が騎乗します。
発走は12時30分の予定です。
このレースは牝馬限定戦。
牝馬同士なら…、とつい思ってしまいますが、
だからこそ確実に勝ちたい力のある牝馬がここを狙って出てくるので、
案外厳しい戦いになるのが牝馬限定戦です。
今回もデビューから2戦連続2着のセシリアが人気を集めそうです。
しかし、上積みと言う点では12月に2戦使ってここに臨むセシリアに対し、
デビュー戦以来4ヶ月ぶりのレースを使った後のミーシャの方に分があります。
春の大きなところを目指すなら、ここは負けられない1戦です。
2012年01月14日
マラカイトグリーン、タイムオーバーを喫するブービー
マラカイトグリーンは今日の京都2レース、3歳未勝利戦に出走しましたが、
タイムオーバーのブービー15着に終わりました。
優勝したのは2番人気のフリップフロップでした。
馬体重はマイナス8キロ。
前走より絞れたのは好材料でしたが、パドックでも非力感が目だつ馬体。
パドック解説では「まだ緩いし、ダート向きとも思えない」との票。
スタートはよかったもののダッシュがつかず後方から。
直線ではばてた馬を1頭交わしてしんがり負けこそ逃れたものの、
勝ち馬が10馬身もぶっちぎる圧勝もあってタイムオーバーを喫してしまいました。
レース後、騎乗した中村騎手は
「ゲートはポンと出てくれましたが、そのあとは突っ張って、押しても進んでいってくれました。
(本文侭。くれませんでしたの間違い?)
馬を大分怖がっているようですね。
芝とかダートとかいう以前に、まずはレース慣れが必要だと思います。
もうちょっと精神面で成長してほしいですね」
と、コメントされています。
タイムオーバーは自体は勝ち馬があそこまでぶっちぎっていなければ
喫していなかったかもしれませんでしたが、
いずれにしても1分17秒7という時計ではお話になりません。
このままでは秋を待たずに見限られてしまう可能性があります。
1ヶ月出走の出走停止ですが、いずれにしてもそのくらいは出走間隔が必要ですから、
この間にどれだけ心身ともに成長できるか。
3頭出しの1頭目は厳しい結果に終わってしまいました。
さてと、これからコンビニ行って新聞買ってきます。
タイムオーバーのブービー15着に終わりました。
優勝したのは2番人気のフリップフロップでした。
馬体重はマイナス8キロ。
前走より絞れたのは好材料でしたが、パドックでも非力感が目だつ馬体。
パドック解説では「まだ緩いし、ダート向きとも思えない」との票。
スタートはよかったもののダッシュがつかず後方から。
直線ではばてた馬を1頭交わしてしんがり負けこそ逃れたものの、
勝ち馬が10馬身もぶっちぎる圧勝もあってタイムオーバーを喫してしまいました。
レース後、騎乗した中村騎手は
「ゲートはポンと出てくれましたが、そのあとは突っ張って、押しても進んでいってくれました。
(本文侭。くれませんでしたの間違い?)
馬を大分怖がっているようですね。
芝とかダートとかいう以前に、まずはレース慣れが必要だと思います。
もうちょっと精神面で成長してほしいですね」
と、コメントされています。
タイムオーバーは自体は勝ち馬があそこまでぶっちぎっていなければ
喫していなかったかもしれませんでしたが、
いずれにしても1分17秒7という時計ではお話になりません。
このままでは秋を待たずに見限られてしまう可能性があります。
1ヶ月出走の出走停止ですが、いずれにしてもそのくらいは出走間隔が必要ですから、
この間にどれだけ心身ともに成長できるか。
3頭出しの1頭目は厳しい結果に終わってしまいました。
さてと、これからコンビニ行って新聞買ってきます。
2012年01月13日
仲間は何処…【マラカイトグリーン】


マラカイトグリーンは明日の京都2レース、3歳未勝利戦に出走します。
7枠13番、54キロ中村将之騎手が騎乗します。
発走は10時40分の予定です。
木曜日にCWで追い切られ、併せ馬で 83.2-67.2-53.0-40.0-13.5 叩き一杯
馬なりの3歳未勝利馬に後れを取ってしまいました。
馬体はよくなってきたそうですが、追って物足りない様子。
能力的なものか、精神的なものか。今回はダートで様子を伺います。
新馬戦では口取り希望ゼロと寂しいデビューでしたが、
今回も口取り希望はゼロ。
まあ、服装準備していっても今の状態では無駄骨に終わる、ということもあるでしょうけど、
実は、一口馬主DBで マラカイトグリーンを登録している人数はたった一人。
つまり、それは僕だけってことです。
WEB記事を見ても、出てくるのは僕のブログ記事ばかり。
いったい、お仲間さんはどこにいるのでしょう(涙)




